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西新宿整骨院
〒160-0023
東京都新宿区西新宿
1-18-16
野村ビル4F
TEL: 03-6382-8399
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ギックリ腰、腰痛と一言で言ってもたくさんの原因があります。
ここではその種類とその予防法をご紹介します。
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(1)筋の損傷
筋膜性腰痛といい、筋肉や、筋肉を覆う筋膜の損傷です。
これがギックリ腰に一番多いです。
(2)仙腸関節の損傷
骨盤を形成する仙骨と腸骨からなる仙腸関節に無理な力がかかり、それを結ぶ靱帯(じんたい)が損傷したものです。
(3)腰椎どうしを結ぶ靱帯(じんたい)の損傷
これは特にかなり重い物を無理に持ち上げようとした際などによく起き、
腰椎(腰の部分の背骨)と腰椎を結ぶベルトである棘間靱帯に無理な力がかかり損傷したものです。
(4)腰椎と腰椎の間の軟骨(椎間板)の損傷
腰椎に無理な力がかかった際に椎間板を損傷するものです。
損傷部から中にあるクッションの役目をしている髄核が飛び出して神経を圧迫しているものが椎間板ヘルニアです。
これになったら大変ですよ〜。
神経症状(しびれ、麻痺、ズキズキした痛み)などが出て痛いです。
(5)腰椎関節のズレ
腰椎の関節突起関節と呼ばれる関節での関節面のわずかなズレ
により関節動作が悪くなり痛みを発生するものです。
(6)腰の表面近くに分布する神経の圧迫
腰の表面近くの背側皮神経が強く伸ばされたり、圧迫されたりして痛み
を発生するものです。
(7)老人の腰椎圧迫骨折
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)がひどく骨が弱くなっているお年寄りでは、
しりもちをついただけで腰椎が潰れて(圧迫骨折)しまう場合がありま す。
当院の患者さんで若い方もこの症状で来院されました。こわいですね〜。 |
<予防法>
生活習慣で発症する方が多いです。ちなみにギックリ腰は癖にはなりません。(よく言いますけど…)
実は生活習慣の癖です。
よく腰から曲げて物を取ろうとする作業が多くないですか?→足から曲げて取りましょう。
体重は出来るだけ落とすことが腰痛への予防です。
腹筋、背筋を鍛えましょう。朝起きたとき腰が痛い。そんな方は起き上がる前に両膝を抱えてみましょう。
両膝を胸にひきつけるような動作を数回行ってください。起き上がる前に10〜20回行いましょう。
ギックリ腰の予防になりますよ。 |
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